バニクレゴ -VANICLEGO-

「VAIOのバイオニクルとレゴ」でバニクレゴ。馬刺し大好き。色々書きます。

デカニクルラボコンペ2026 「デカボロック杯」結果発表

みなさん、お久しぶりです。

VAIOです。

 

まずは、デカボロック杯に参加してくださった方、拡散してくださった方、興味を持っていただいた方、ありがとうございました!

おかげさまで、この令和の時代に素敵なボロックMOCを20個以上(作例含む)見ることができてホクホクしております。

 

申し訳ないことにエントリー期間が終わってから1月以上空いてしまいましたが、審査が終了し準備が整いましたのでこの場で結果発表をさせていただきます!

 

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と、その前にまずはエントリーしてくださった方を紹介します。

(各投稿はリンクからご確認ください。)

 

・初後さん「暴六

・Scatman Orangeさん「Bohrok Wheeler

・ケロコトさん「パーロック

・あきさん「ボロックスレイヤー

・terrorさん「gourdon big form

・こぜにさん「B.O.T.A.X

・ぶらんさん「トーア・ボロック

・リヴェルさん「Tahnok REX

・Plaさん「PAHRAK Ⅱ

・Sabaeさん「B-REX

・ギルメロンさん「Dragorok-Kal [Type C]

・ぐれみどろさん「エグゾガーロック

・島原さん「Bohrok-Muva

・Mas Legoさん「∀ガンダム

・8の字さん「Heavy Weight Boxer

・IGU.さん「名称不明(スライザー世界のボロック)

・Hustle Jetさん「ガロボーグ

・かやのんさん「Mutant GAHLOK

・買うた止めた音頭保存会さん「ボロ・マグナ

 (概ねエントリー順)

 

以上19名の方がエントリーしてくださいました。

 

そして、ぎんつば、HqnkQ、そして私VAIOの3名が審査員として(畏れ多くも)ルールに則った厳正な審査・採点を行いまして、優秀賞3作品、最優秀賞1作品を選ばせていただきました。

 

審査員のコメントとともに、受賞作品を発表させていただきます。

 

 

まずは優秀賞、1作品目はこちら!

 

・8の字さん「Heavy Weight Boxer」

バイオニクルの公式製品である「ボクサー」はマトランがボロックと戦うためにボロックの亡骸から作った兵器という設定でした。

このエントリー作品はそのボクサーの発展系。外見がボロックに近づけられており、レギュレーション内のちょっと外角を攻めつつもボロックらしさを失っていないところがいいですね。

名前の通りデカいのも、デカニクルラボ的にはかなりGood。

 

《ぎんつば評》元のボクサーが持つパワードスーツ的な造形を踏まえつつ、後継機としてマトランの搭乗が成立するスケールへと再構成されている点が見事でした。さらに、エグゾボクサーの縦に長い造形に対し、巨大な腕で横方向の迫力を加えることで独自性を確保しつつ、全体をボロックらしい意匠にまとめている点も高く評価できます。

 

《HqnkQ評》無骨な外観にマトランが可愛く座ってるのめっちゃ良いと思います。拳のギミック最高!!👊ぶん殴り合いをしてる動いてるところが見たい作品ですね。

 

 

 

続いて、優秀賞2作目はこちら!

 

・IGU.さん「名称不明(スライザー世界のボロック)」

ボロックがマタヌイ(島)の浄化用ロボットであるという設定をスライザー世界の設定に落とし込んだ作品です。

作品としての完成度がピカイチで非常にかっこよくまとまっています。その分パッと見のボロックらしさは控えめですが、細かいディティール部分にボロック要素が垣間見えます。重厚な雰囲気が非常に好みな作品でした。

 

《ぎんつば評》重機を思わせる重厚な造形が強い存在感を放っており、ボロック本来の役割である「マタヌイ島の浄化」を独自の視点で造形へ落とし込んでいる点に創意を感じました。加えて、頭部に仕込まれたスライザーパーツも効果的で、作品の個性を支える要素として機能しています。

 

《HqnkQ評》普通にめちゃくちゃかっこよくて、カラーリングとスタイル、ビジュアル最強だと思います。個人的に1番好きです🫶

 

 

続いて、優秀賞の3作品目はこちら!

 

・こぜにさん「B.O.T.A.X」

なんと研究者のおじさんがボロックの巣に潜入するためのパワードスーツという驚きの作品!ペンギンの群れに突入するラジコンペンギンロボットの動画を思い出しました。

初見ではおじさんの顔に気づいていなかったため、設定を読んで慌てて見直してその存在感がありつつも溶け込んでいる様に度肝を抜かれました。

色物作品かと思いきや作品の完成度も素晴らしく、外見も非常にかっこよくまとまっているところが不思議な作品です。最高です。

元ネタの玩具も謎深くて面白かったです。

 

《ぎんつば評》造形としてはきわめてボロックらしい印象を備えながら、実際にはボロック構成パーツを用いていないという点が非常に興味深い作品でした。その構成が、「異世界から来た研究者がボロックの生態調査のために作成した擬態パワードスーツ」という設定と密接に結びついており、コンセプトと造形が高い精度で一致している点を評価しました。

 

《HqnkQ評》ビルダブルの顔がど真ん中にあるの面白いっすよね。
研究おじさん…膝が!!

 

優秀賞は以上3作品でした。

3つともかなりのハイスコアでした。本当に素晴らしかったです。

 

 

 

それでは続けて最優秀賞の発表と参りましょう。

飛び抜けてハイスコアを叩き出したのはこの作品!

 

・島原さん「Bohrok-Muva」

なんといってもデカい!!

そして長年のバイオニクルファンなら感じるであろう「あの頃のMOC」感!なんならMOCなんて言葉は使ってなかった平成の香りです。

しかもギミックに溢れており、多段変形からのボロックとの合体まで。口内にクラナも携えており、ボロックらしさも十二分に備えています。

初めて見たはずなのに懐かしさを感じられてとてもよかったです。

 

《ぎんつば評》バラーグやボロックの合体モデルを想起させる要素を変形の中に織り込みつつ、作品全体としてはボロックらしさを明確に保持している点が秀逸でした。加えて、G1パーツのみで構成されていることにより、往年のBIONICLEらしい手触りと懐かしさが強く立ち上がっており、「あのころ夢中になって組んだBIONICLE」というノスタルジーを喚起する作品として高く評価しました。

 

《HqnkQ評》大きさギミックボロックらしさ全部満点な気がします!!
可動変形でダントツ一位な作品ですね。
個人的にはボロックの顔が良い感じに小顔に収まっているところが好みです👍

 

 

以上、4名の方が入賞されました。

4名には豪華とは言えませんが賞品を贈らせていただきますね。

 

いやはや、令和の世にすごいコンペを開催することができてよかったと改めて感じております。

これも一重にバイオニクルを懐かしむたくさんの方がいらっしゃったおかげなので、バイオニクルというコンテンツがどれほど多くの少年少女の心を鷲掴んでいたかに思いを馳せざるを得ません。

 

今でもバイオニクルで遊んでいたり、バイオニクルのことを覚えている同士の方々、これからもよろしくお願いいたします。

そして、バイオニクルとは言わずともレゴのアクションフィギュアが再び覇権を取る日を夢見て、暮らしていきましょう。

 

ではでは。

 

レゴゲッコウガ / LEGO Greninjaの説明書を作りました

こんにちは、VAIOです。

 

Bricklink studio 2.0の記事を書いてから数日格闘し、ゲッコウガの説明書を作ることに成功しました。

最初はよくわからず苦戦しましたが、なんとか説明書と呼べるものにはなりましたね。

その後、膝をもっと万人受けするパーツにしようと思って作り直し、そのための追加説明書を作り、色違いのモデルを作成し、色違いの説明書も作りました。

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そしてパーツをブリリン(Bricklink)で注文し、色違いゲッコウガも完成させました。

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とてもいい感じです。

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そしてその説明書がようやくLEGO MOC-251737 Greninja/ゲッコウガ by vaiohalcas | Rebrickable - Build with LEGOにて承認されました。販売開始してます。

1作品ずつしか登録できず承認に数日かかるため、水手裏剣の説明書は今後追加予定です。

 

このただでさえ時間がかかるシステムに呼応して私のポンコツが発揮され、謎に申請を取り下げてしまっていたため、数日のロスが生まれてしまいました…。アホです。

 

ゲッコウガMOCはパーツ数もそれなりに多いですが、プロポーションも良く、可動も多くて楽しいモデルなので、ゲッコウガ好きな方はどうぞお手に取ってみてください。

では。

レゴドリームズ【71456】ミスター・タートルのトラック レビュー

みなさんこんにちは、VAIOです。

 

レビュー用に1年くらい前に撮った写真があったので、供養を兼ねて記事にしようと思います。

幸いまだ現行で販売されているので、気になったら買ってみてください。

 

一体どんなセットなのかというとこれです。

ドン

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レゴドリームズから『ミスター・タートルのトラック』です。

 

これね、普段欲しいパーツの入ってるセットしか買わない自分が 部屋に飾りたいという理由で買ったセットなんです。

見た瞬間にこれはどうしても欲しい…!と思ってしまって、そこからセールになるまで粘って4割引くらいで買いました(すぐ買えよ)。

 

めっちゃかわいくないですか?

ワーゲンバス的な車部分もかわいいし、ブライトライトオレンジのタートル部分もかわいいです。

極め付けは猫みたいな顔のサボテン。こいつヤバい。かわいすぎる。

 

このかわいい尽くしのセット、実際に今でも部屋に飾っているお気に入りのセットとなっています。


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箱横には謎のおばあさん。

普通の人かと思いきや下半身がカタツムリ?ナメクジ?みたいになっている謎の存在です。

ドリームズに詳しい人、何者なのか教えてください。


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箱裏には3つの形態に組み換えられることが描かれています。

まぁ亀形態2種類は組み換えというほどでもなさそうですが。


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箱を開けると中身はこんな感じです。


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シールは貼ってないんですが、かわいいものが多いですね。


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中身のパーツはこんな感じ。


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1番の袋から気になったパーツはこちら。

おばあさんのボディが専用設計でウケました。


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おばあさんは魔法の力でいろんなものを生み出せるようです。すごいばあさんだぜ。


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1番の袋からは車体のベースができました。


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2番の袋から気になったパーツはこちら。

ピン穴とプレートがくっついたパーツは逆側の方が好みですが、こちらも結構使います。

 

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2番の袋はじんわりした進捗でした。


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3番の袋で気になったのはこのあたり。


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やっぱり昨今のクリアパーツの質感はいけすかない。

傷つきやすい上 その傷も目立ちやすいので、面の広いクリアパーツほど嫌な気持ちになります。


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バス爆誕


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このあたりの組み方は面白いですよね。

今はこういった普通のシリーズでもMOC並のハイレベルな組み方がされていて、今の子供達の方がレゴラーレベルは高くなってるんだろうなと思います。


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説明書の通り、バスが爆誕


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エルボのパーツがバンパーになってて面白いですねぇ。


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やっぱり車単体でもかなりかわいいですね。

製品名はトラックですけどキッチンカー的な車の様です。


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4番の袋から。

いよいよサボテン猫を作るらしい。


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なんかちっちゃくてわるいやつが出てきました。

ちいわるです。


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件のちいわる。

脇に抱え込む様に3mmバーを保持できます。


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ここから2パターンに分岐するという説明がでてきました。とりあえず順番に作ります。


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サボテン猫。かわいい。


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亀の手足のパーツ。

かのキートングと同じ色です。良いですね。


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頭のパーツはヒーローファクトリーアーマーにくっつくタイプ。

ここ数年は上部にハンドルがあるタイプの方がメジャーですよね。


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下顎?はなんか知らない建築系のパーツでした。

ラインが合うのが面白い。


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何が起きている…?


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そんなこんなで普通のカメモード(普通とは?)完成です。


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やはりおしゃれでかわいい。

上に伸びる炎のようなパーツはなんなのでしょうか。

誰か教えてください。


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背面。

後ろから見てもかわいくて良いですね。


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そして流れる様に空飛ぶカメモード。

ほとんど変わっていませんが尾翼とかが追加されています。


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サボテン猫は自身の力で飛べるらしい。


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とてもゆるい。


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普通モードではニンジンが下がっていたところがトウガラシに変わっています。

辛さで飛びあがっちゃってる…?虐待…?


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お尻からブースターです。


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よくわからないけど、本人がいいならいいか…。

カタログとか見たら設定もわかるんですかね。

 

以上、ミスター・タートルのトラックでした。

昨年のブラックフライデーに買ったセットですが、今見ても良いセットでしたね。

まだ売ってますので気になった方はぜひチェックしてください。

では。

 

【LEGOのCADソフト】Bricklink Studio 2.0を触ってみる

うっす、VAIOです。

 

みなさんStudioってPCソフト知ってますか?

 

名前だけ聞くとなんか動画編集とかできそうな名前ですよね。でも違います。

 

これね、LEGOをPC上で作るためのCADソフトなんですよ。正式名称はBricklink Studio 2.0。

レゴのポッチ(stud)とかけた超おしゃネームなんですわな。

 

昔はレゴのCADってLDD(レゴデジタルデザイナーだかなんだかの略だったと思う)が主流だったんですが、Bricklinkとの連携もあって今はStudioが主流っぽいですね。

だってみんなBricklinkで買うもんね、レゴ。

特にPCソフトを使ってまでレゴをやる上級者は絶対そう。

 

私もそんな上級者になりたいぞ、ということで形から入りましょう。Studio、始めます。

 

とりあえずダウンロードから。

しばらく使ってなかったデスクトップPCの電源を入れ、Bricklinkを開きます。

Studioのページがあるので、そこからダウンロードします。

 

日本語でも使い方を紹介してくれている記事がいくつかあるので一通り読んでからソフトを立ち上げました。

 

Bricklinkのパーツ名と同じなのでいつもの要領でパーツを検索して、向きを整えて配置していきます。

 

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先日のゲッコウガの土台が出来ました。

これ、めっっっちゃくちゃ楽しいです。

全てが完全に仕分けられた状態でやってるレゴと同じ感覚。サクサク進みます。

CADは趣味でも仕事でも使ったことあるので視点移動や回転は全く問題無し。もっと大変かと思ってたけどすんなり順応できちゃいました。

 

「偶然目についたパーツを試す」みたいなことは出来ないのでバイオニクル系の設計は難しいと思いますが、既に頭で考えてある構造だったり一度既に作ったものを3Dモデルとして作り直すツールとしてはかなり有用そうですね。

 

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その後もゲッコウガを進めて下半身までほぼ完成。

しかしここで問題発生。ヌーバの肩アーマーにイリーガルで嵌めている1x1丸プレートの配置が鬼むずい。

ちょっと一旦諦めました。角度と位置はキーボードでも動かせるのでがんばればできそうですが、ちょっと複雑な角度すぎましたね。

 

あとついでに言うとヌーバ肩のモデルが現物よりも若干細いというか違ってて、現物よりもアクスルの刺さりが浅くなっちゃってます。まぁこれはしょうがないのかな。

 

その後もガチャガチャといじくって、ゲッコウガのモデルは完成しました👏

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ここから、わからないままに説明書作りに入っていく予定です。

 

というところで、今回はここまで。

まだまだ修行を続けて、このソフト上でポケモンくらいは設計できるようになりたいですね。

 

ではでは。

 

【地獄】バイオニクル系マルチビルダーがレゴパーツを仕分けする①決意表明

どうもこんにちは、VAIOです。

 

憂鬱です。

もう憂鬱です。

かなり憂鬱です。

 

現在部屋が未仕分けのレゴパーツで足の踏み場も無い状態になってるんですよ。部屋一面にまきびしが撒かれているのと全く同じです。

そして未仕分けとしてまとめてあるパーツもかなりの量になっていて、「未仕分けから探すのが大変だからパーツを購入する」という大変不経済な状態にも陥っています。

 

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↑実際これの何倍もの未仕分けレゴが部屋中に落ちている。

 

しかし、憂鬱なのはどちらかというと「その大量のレゴパーツを仕分けなければならない」という事実です。

レゴ作品を作るときに、パーツが仕分けられているのと仕分けられていないのとでは作業時間に雲泥の差が生まれます。それはわかっています。

 

ですが思いませんか?

「その雲泥の差の時間って仕分けをしてる時間とそんなに変わらないんじゃないの?」

「むしろ使わないパーツも仕分けることになるから仕分けた方が時間かかってるんじゃないの?」

 

私は上記の疑念をずっと持ち続けています。

 

しかも最近は所持パーツ総量が増えただけでなく、システム(いわゆる普通のレゴね)のパーツを扱うことも増えており、最初に仕分けをした時とは比べ物にならないくらい仕分け品目が増えています。

これ仕分けだけで人生終わるだろ(比喩)って思います。

 

ただね、実際に作品を作り始めると思うんですよ。

ちゃんと仕分けて所持パーツ把握しとけ!

もう赤いクラナ探し始めて2時間経つぞ!

 

…仕分けます。

仕分け方は次回に続きます。

デカニクルラボコンペ2026 「デカボロック杯」開催中!

こんにちは、VAIOです。

 

みなさんはボロックって知ってますか?

このブログを見てる人では知らない人の方が少ないと思いますが、ボロックとはバイオニクル2年目の敵キャラです。

 

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群れで現れて暴れて頭突きでトーアのマスクを弾き飛ばして自身のブレインであるクラナという生体マスクをトーアに植え付けて洗脳するというすごい敵です(早口)(文字にしたら思ったより要素マシマシですごかった)。

 

手足を畳んで丸くなることができ、その状態で休眠しているという設定なのですが、キャッチーな外見と丸くなった時の収まりのよさ、握り心地の良さに加えて、頭突きギミックとクラナ収納ギミックの気持ちよさなど、

 

良いところが多すぎる!!

 

バイオニクルという枠を飛び越えて、もう玩具として傑作なのです。

 

そして、今年はバイオニクルが25周年のアニバーサリーイヤー。

 

Twitter(現:X)もそれに呼応(したのかどうなのかは実際のところ不明)してバイオニクルの話題がにわかに盛り上がっています。

 

なので、私VAIOは思いました。

 

みんなの俺ボロックが見たい…!

 

というわけで思い立ったが吉日、急いで準備をしてTwitterで告知をしました。それがこの

 

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「デカボロック杯」です!

 

https://x.com/vaiohalcas/status/2015724981196570948?s=46&t=4VgmwvCjVy91Qe3nRoHZvw

 

レギュレーションはTwitterに詳しく書きましたが、ようは「ボロックの武器を1種類だけ使用し、10cm以上の球に変形できる(自称)ボロックを作り、タグをつけてXに投稿する。」だけです。

 

投稿例↓

https://x.com/vaiohalcas/status/2015809727503147050?s=46&t=4VgmwvCjVy91Qe3nRoHZvw

 

10cm以上なのはボロックのカラバリがたくさん出てくるだけでは面白くないかなと思ったからです。

 

レギュレーション内であれば、固有武器をどこに使ってもOK。球体からムカデ型に変形したり、頭が10個あったり、翼が生えたりしてもOK。

ズナップやガリドー、果てはもうレゴ以外の素材を使用してもかまいません。

割となんでもありに見えますが、一応評価基準が8項目あるのでお気をつけください。

 

ささやかですが賞品も出ます!

詳細はXでおいおい追加公開していきますのでよろしくお願いします。

君だけの最強のボロックを作り出せ!!!

 

レゴ ゲッコウガ/Lego Greninja

みなさん、好きですか?ポケモン

 

このブログでも何回かは言及があった気がするんですけど、僕もポケモンのゲームは大体プレイしていて、ZAもひとまずエンディングまではやりました。

結構自由にフィールドを歩き回れるしポケモンもいっぱい居るし面白いですよね。

 

さてそのZA、僕にとっては待望のXYの続編的なソフトで、もう舞台がカロス地方というだけで嬉しかったですね。

 

なぜなら1番好きなポケモンがカロス出身だから!

 

今日はそんな1番好きなポケモンを勢いでレゴで作ったので紹介します。

 

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そのポケモンとはゲッコウガ

人気投票(ポケモン総選挙、ポケモンオブザイヤー)で2連覇したこともある大人気のポケモンですね。

大学生の時、先輩に勧められてXYからポケモンに復帰した私はこの忍者ガエルにひとめぼれをしたのでした。

 

水手裏剣というかっこいい技を専用技に持ち、そして出した技と同じタイプに変化する「変幻自在」という特性を持っている最高にイカしたポケモンです。

その人気から公式にも優遇されており、スマブラポケモンユナイトに参戦したり、映画「名探偵ピカチュウ」に登場したり、果てはアニメで他に類の無い 主人公サトシと共鳴して変身した(メガシンカではなく)「サトシゲッコウガ」という形態も貰っていたりします。

ZAでは(カロス御三家みんなだけど)メガシンカももらいましたよね。

 

では作品の方を紹介していきます。

 

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フロントビュー。

全身のプロポーションやシルエットは公式の3Dモデルを意識して可能な限り再現して、「レゴっぽく」ならないように気をつけました。

ゲッコウガのフィギュアとしても満足できるように作りたかったんですよね。


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リアビュー。

頭のヒレ(?)やベロマフラー、尻尾などはこだわりポイントですね。尻尾以外にもところどころバイオニクル系のパーツも使っているので見てやってください。

 

ベロマフラーは45°のチューブ型ブロックにダークピンクがあることに気づけて本当に良かったです。

もともとは数年前に顔だけ作っていて、その時はレゴドッツのブレスレットを首に巻いてたんですが、なんか違うなってなってそこから作るのやめてたんですよ。

そこからシステムに触れる機会が増えて、パーツの知識が深まったことで今回完成までもってこれました。実に5年越しくらいだと思います。


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指先。

ここの構想は5年前の時からありましたが、テクニックのコネクタから指の根本までのアイデアが新しい部分です。

そのままだと短いし、といって2Lの軸繋ぎで繋ぐと長すぎるので、アクスルペグを入れることにしました。そしてそのおかげで指の横にも拡張することが可能になり、水掻きも実装できました。


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足全体。

足の指も手と同様ですが、足の水かきは真ん中から出しているので指はその分素直な組み方ですね。

膝はトーアヌーバのアーマーに1x1の丸プレートを無理やりはめてます。Gえむ先生の教え子としてこれくらいは余裕です(?)。

本当は太腿にラクシの足を使おうと思ってたのですが、テクスチャの違いが気になって断念しました。


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太腿横の手裏剣のシルエット。

これが1番難しかったかもしれない。

このミディアムアズールという色で決めてしまったのでパーツの選択肢がなかなか乏しかったし、太もも前面のウェッジはこのパーツで確定させたかったので、それを邪魔しないように手裏剣の形を作るのがしんどかったてすね。上手い人ならもっと綺麗に作れそう。

でも立体的だからメガゲッコウガにこのまま流用できるかも。


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水手裏剣。

最初は下側の回転ノコだけでいいかと思ってたのですが、ニンジャゴーの大きな手裏剣にトランスライトブルーがあるということで迷いなく購入。かなりそれっぽい手裏剣になりました。

地味ですが手裏剣や腕には飛び散る水っぽい形の透明タイルで装飾をしています。

 

以下ポーズなど。
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手で水手裏剣を練っているイメージ。


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飛び蹴り、あるいは蜻蛉返りの予備動作的なイメージ。

 

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ベロマフラーは直感的には可動しませんが、差し替えで各節90°ずつ向きが変わるのでポージングの幅は広いです。

 

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膝の可動域は公式3Dモデルに比べると狭いところもありますが、十分いろんなポーズで遊ぶことができます。

 

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そして前作ポケモンハッサムとはスケールを(概ね)揃えてあるので、軽いブンドドで遊ぶことができます。

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「あいてのゲッコウガのみずしゅりけん!」

 

今回不慣れなシステムながらかなりの自信作で、部屋にコイツがいるだけで多幸感がすごいです。

このレベルで再現系作れると嬉しいので、これからも精進していこうと思います。特にポケモンはレゴと親和性高いから積極的にやっていきたいですね。(公式からレゴのポケモンも出るしね。日本では発売未定だけどね。)

 

そして、最近Bricklinkを眺めていたところ、色違いのゲッコウガ(黒と赤)も作れそうだったので、これも近いうちに作って並べようと思っています。

しかも黒いといえばメガゲッコウガもボディの半分以上が黒なので、作った色違いとミキシングして追加で顔と手裏剣を作ればもうお手軽にメガシンカもできちゃいます。まだまだこいつで遊べそうですね。

 

というわけで今回はここまで。

ではでは〜。